発表会を終えた後は、清々しい表情で感想を話してくれました!

先週、当ピアノ教室(上大岡)の発表会が終わりました。

発表会に向けて、ピアノを始めたばかりの生徒さんは、おじぎの練習や、ピアノの前に座って弾き始めるまでの練習をたくさんしてのぞみました。ピアノを始めて4~5年の生徒さんは、何ページもあるソナチネやエリーゼのために等の名曲に挑戦し、10年以上レッスンを続けている生徒さんは、ドビュッシーとシューマンの難曲を弾きました。

発表会の2週間前くらいになると、「もっと良く、弾けるようにしなくては!」と、自分から練習を工夫して、必死に食らいついている様子でした。子供たちの2週間の集中力と進歩は、想像を超えるほどで、ただただ驚くばかりです。

本番では、自分自身のできることを精一杯やって、表現できたようでした。

発表が終わってロビーに出てくると、生徒さんはみな、にこにこして駆け寄ってきて、「緊張した~」「発表会前に体調を崩してしまったけど、発表会に出られて本当によかった」「一番うまく弾けたかも」「今度は、もうちょっと練習しようかな」「来年はショパンが弾きたい!」と、いろいろな感想を伝えてくれました。生徒のみなさんもご家族もやりきったような様子で、とても清々しい表情でとてもうれしく思いました。

また来年の発表会が楽しみですね。