明るく元気いっぱいの小学校1年生の男の子、ノリノリで4年目のピアノのレッスン継続中

年少さんから当ピアノ教室(上大岡)でピアノを習い始めた、小学校1年生の男の子。最近めきめきと上達しています。レッスンは、両手を使ったリズム練習からスタートです。自分流にアレンジして、いくつかのたいこを黙々と組み合わせはじめました。「どうやって叩くのかしら・・」と見ていると、バチを前後左右と素早く動かし、「フ―!」と言いながら、目をキラキラさせて、ノリノリで課題のリズムを叩きだし始めました。お母さまも、思わず笑ってしまいました。それでも、課題のリズムは、あまり崩れることがなく出来ていて、びっくり!これまでの3年間に、基礎がきちんと身についてきているのだと感じました。

ピアノのレッスンでは、バーナムという練習曲集に夢中です。「ここまでやってきた!」と、たくさん弾いてきたことを報告してくれます。バーナムは、題名の横に運動のイラストが描いてあります。まずは、イラストに合わせて、背のびをしたり、屈伸をしたり、ジャンプをしたり。そうしてからピアノを弾くと、不思議なことに身体で表現した動きが、同じように手や指、そしてピアノの音にまでも伝わります。上手く弾けなかったところは、「これじゃあー、こうなっちゃうよね」と、ピアノの音を身体で表現していました。そんな様子はとても楽しく、こちらも笑いが絶えないレッスンになりました。イラストの運動のようにピアノが弾けるようになってきて、男の子はまた一つ、自信がついたようでした。

次回も、一緒に楽しいレッスンしましょう!